小説 1-6 ノンフィクション!昭和50年代の少女たち 六章
おしゃれの道色付きリップ次の日早苗は色付きリップをつけて登校した。女の子たちが次々と「それなあに」と聞いてきた。「これは色付きリップだよ。でもね、リップクリームだから先生に見つかりそうになったらほらすぐに拭い取れば大丈夫」女の子たちは、キラ...
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