春子ちゃんから苦情が来ました。
「タンバリンとか叩かせてない!」と言うのです。
「えー、そうだったかなあ」と言いながら50年も前になれば、記憶違いはよくあることなので気にはしていませんでした。すると
「マラカスなんてやらせてない!パーカッションしかやらせてない」との主張でした。
なので該当するシーンには
「パーカッションよ!」のセリフを追加することにしました。
昭和の夏について
よく、気温を調べたら昭和の夏も暑かった、さほど変わらないというデータがあります。でも、それはデータです。体感ではありません。
わたしは毎日、夏休みの宿題をし、気温を記録するまじめな子供だったので、よーく覚えております。
夏休みの友に、30度以上を書き込んだ日は3,4日しかありません。
大体は28度ぐらいです。
なぜか・・・・・
この温度は木造の家の窓を開けた状態の室内の温度です。そうです。昭和の家は日陰や室内で窓を開ければ28度だったのです。窓を開ければ豊かな緑地から、ひんやりとした風が流れてきました。これは田舎での話です。
なので、おそらく東京は暑かったのだろうと思います。ですが田舎は涼しかったですよ。
