昭和こぼれ話 ひとつ

こぼれ話ひとつ INTJ

主人公早苗はわたしのお話で、MBTIはINTJ(建築家)です。イメージはトケイソウで、花言葉は宗教的な、誠実な、です。
麦ちゃんはENFP(広報運動家)。ついつい話を盛りすぎて、嘘だと言われがちです。イメージは赤いカンナで花言葉は情熱、虚像です。
あさ子ちゃんはINFJ(提唱者)です。思いやりがあって賢い子供です。イメージは山ぶどうで花言葉は思いやり、です。

2章だけ、事実をもとにした物語です。1章3章は丸ごとそのまんまノンフィクションです。と言っても現実と違うのは、人物が特定できないように名前が変えてある、とか、わたしの小学校時代の出来事をある程度ぎゅっとまとめてあるあたりです。

よく、わたしが子供のころにはお洋服屋さんなんてなかった。というお話をしてもうまく伝わらないことがありました。確かに、物語に出てくる鳩のスーパーのようなものもありました。ですが、十分な既製服はまだまだない時代でした。

都会にはデパートや小売店があった時代ですが、高度成長期の50年代でも、わたしたちのいなか暮らしはこんな感じでした。

下にわたしの部屋の写真が出てきたので、載せておきます。化粧台の丸い椅子に六角形のパッチワークでカバーを作りました。中には今のようにわたを入れるのではなく、フランネルを使いました。

アーリーアメリカンなお部屋

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